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1967年春から50年

先の東京オリンピックから2年、1967年の春は大げさに言えば「人生の転機」ともいえるともかくあわただしい一時期であった。

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3月の京都での大学の卒業式を終えると、鳥取での結婚式から新婚旅行(紀伊白浜、勝浦)そして4月から始まる社会人最初の新人研修のためその足で東京の研修所へ、ひと月の研修後初の赴任地下関での新婚生活スタート、文字通り東奔西走の日々であった。

いま振り返ると「よく体がもったもんだ」とワイフともども苦笑している。

あれから50年、先日かって勤務した同期会幹事から「近く50周年の集いをやる」とのメールが入ってきた。総勢27名いたがその後亡くなったり体調を壊したりしたものを除く21名に案内したとのこと。

札幌はじめ福島、新潟、群馬からも駆けつけてくれるとのことで、久しぶりの再会がいまから楽しみである。

時を相前後して、大学時代の水泳部仲間からも「3月に50周年の記念会を京都八瀬の地でやるのでぜひ出るように」との誘いがあった。

被災地熊本から背泳のエースが顔を出すほか、広島、神戸、大津、東京などから10数名が集まるようで、これまたプールや合宿での回顧談義が待ち遠しい。

この話を聞きつけたのか、3人の子供たち(千葉、神戸、東京)から「金婚式を企画しているが、都合はどうか?」と問い合わせてきた。

「気持ちはありがたいが、みなそれぞれ忙しいだろうから、近場でささやかに」と二人の希望を伝えた。

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「1967年春から50年」への1件のフィードバック

  1. いやぁ、金婚式、本当におめでとうございます。先ずは、ご夫婦で心身ともどもご健康で50周年がお迎えになられることは最高に目出度く素晴らしいことです。上記の3つのイラストが大橋さんご夫婦の大きな節目を大変上手く表現されていて素晴らしいです。実は、私もあと2年後に50周年を迎えることになります。何とか大橋さんのような素晴らしい50周年を迎えられるよう頑張ってまいります。
    本当に、金婚式、おめでとうございます。

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