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はとバスツアー

投稿日:2018年5月21日 更新日:

先日、「はとバスツアー」で国会議事堂とスカイツリーの半日旅を楽しんだ。

はじめての「はとバス」であったが,車高が高く都内中心街を見下ろす眺望がいい。中には二階建てオープンバスの「オー・ソラ・ミオ」というのもあるようだ。

議事堂もスカイツリーも初めてとあって、ガイドさんや現地案内の人から結構いろんなことを教わった。

 

国会議事堂

訪れたのがGW最後の週末とあって、議事堂の中はガランとしており、会期中であったが議員さんたちに出会うこともなく、赤じゅうたんを踏みしめながらユーモアたっぷりの説明を聞いた。

パンフレット「国会…衆議院へようこそ」によると、議事堂の総敷地は10万平米、高さは中央塔部分で65メートル、現在の議事堂の完成はあの二・二六事件のあった昭和11年、建築費は当時の金額で2570万円(現在の金額換算690億円)とのことである。

メインの本会議が開かれる議場は、中央の高い椅子席が議長席、その左隣に事務総長席、一段下がって総理大臣席という配置で、これを見下ろす位置に天皇陛下や国賓の席が設けられていた。

館内の庭園には47都道府県の樹木が植えられており、議事堂施設内の自販機で買った80円の缶ジュースでのどを潤したあと、はとバスへと戻った。

 

東京スカイツリー

次に向かったのが墨田区押上の東京スカツリーで6年前に完成したが初めて足を踏みいれた。

東京タワー同様にその機能はあくまで電波塔であり、高さは634メートル(東京タワーは333メートルと覚えやすかった)とドバイのタワーに次いで世界第二位ということである。

さすがにオープン当時の混雑はおさまり、人気スポット「展望回廊」からの下りエレベーターも5分待ちぐらいで乗り込めた。

最上階から見下ろす眼下の景色もさることながら、むしろ回廊周辺に美しく飾られていた往年の宝塚トップスターたちの等身大の見事な写真の数々に目を奪われた。

外人客が多く、アジアはもちろん、欧米からも多くの家族連れがめだち、銀座界隈の客層とはちょっと趣が違った。

タワーの2~3階にひしめき合った「ソラマチ」のショップには若者が多く、ここへ来るとまた雰囲気が異なっていた。

半日のはとバスツアーであったが、ワイフと「こんなのも結構いいね。バスガイド嬢の都内案内も懇切丁寧でよかったね」とだべりつつ、バス降り場の東京駅へと向かった

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