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あなたは「高」派?それとも「低」派?

 

過日、あるベンチャー企業を経営する女性経営者から面白い話を聞いた。

その会社は300人の社員の大半が女性で、しかも結婚しない人が多いらしい。

かって,結婚相手を選ぶ際に「三高(高収入,高身長,高学歴)男性がいい」なんて言われたが、今や若い独身女性にとり死語化しているとのことである。

むしろ最近は「三低(低姿勢、低重心、低頭)」男性が魅力的との声が多いようである。

この女性社長はこのような話をおもしろおかしく聞かせてくれた。

 

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ところで、「高」「低」の反対語の熟語をアトランダムに並べてみると、それぞれにいいイメージと必ずしもよくないイメージがあるが、あなたは「高」「低」どちら派でしょうか?

「高」
プラスイメージ・・・高品位、高安定、大所高所、高級品、高収入
マイナスイメージ・・・高姿勢、高圧的、居丈高、高慢ちき、高コスト、高金利、高血圧

「低」
プラスイメージ・・・低姿勢、低重心、低コスト、低金利、低価格、低音(の魅力)
マイナスイメージ・・・低下、低落、低次元、低能力、低俗、低血圧

かってワイフと大分の湯布院をぶらり旅したときのことである。ガラクタ屋で次のような文字を並べた板切れを目ざとく見つけ、店の親父さんが「売り物じゃあない」というのを頼み込んで譲ってもらい、今もって書斎の机の前にぶら下げ自問自戒している。

高いつもりで低いのが教養

低いつもりで高いのが気位

つもり違いしないよう、時々声に出して読んだりしている。

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