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映画「ビリギャル」を観る

学生時代からつきあっていたワイフと共通の趣味が映画鑑賞であった。当時は洋画、邦画を問わず、かたっぱしから映画館に足を運び、多いときには日に2~3館をはしごすることもあった。最近は自宅近くのデイズニーランドにあるシネコンに一緒に出かけることが多いが、好みが異なり別々の映画を観ることも少なくない。GW中にこのシネマイクスペアリなるシネコンにかかっていた作品で、ワイフは「シンデレラ」を、小生は「ビリギャル」を観た。

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「ビリギャル」は坪田塾の講師である坪田信貴の原作本を映画化したもので、小学校4年程度の学力の女学生が一気に偏差値を40も上げて慶応大学に現役合格した、という実話を元にした感動物語として結構話題になっている。作者の坪田講師は心理学も組み合わせつつ本人のやる気を引き出し短期間で成績を上げる講師としては結構有名で、勉強嫌いの女子学生ががんばって難関大学の受験に挑戦し一気に偏差値を挙げて、難関を突破する実例も少なくないとのことである。

名古屋を舞台にしており、主人公の有村架純と講師役の伊藤淳司のひたむきな演技に加え、父親役の田中哲司(名古屋弁がとくにうまい)、母親役の吉田羊の好演もあり、なかなか心に響く作品となっている。

観客はさすがに中高校生が中心で、親子連れの姿に混じりながら、ひっそりと鑑賞した。

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