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カラオケ

週末になると近くの映画館で過ごすことが多いが、とある日曜日の夕方ほぼ20年ぶりに腹ごなしもかねて近場のカラオケボックスに足を運んだ。

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若者がたむろする時間にはやや早いせいか、店の前は閑散としており、客待ち顔の若い女の子がにっこりと笑った。誘われるように店頭に赴くと「ビジター1人60分800円、会員700円」の料金表が目に入った。案内された部屋は狭かったが、二人でドリンクでも楽しみながらしばし時間をつぶすには程よい空間であった。マイクやカラオケ装置は最新式のようで、20年前とは様変わりでエコーサウンドまでついていた。

早速ワイフが4曲、小生が3曲、交互にマイクを握った。

ワイフ・・・美空ひばり「みだれ髪」「津軽のふるさと」

石原裕次郎「北の旅人」

小椋佳「心の襞」

小生・・・・因幡晃「わかってください」

小椋佳「しおさいの詩」

同  「少しは私に愛を下さい」

カラオケの語源について、あるいはご存じかもしれないが、カラは「空」、オケは「オーケストラ」の略で、楽団による生演奏ではなく、レコードやテープで代用するというのは初耳で、最近ではイギリスや中国などでも若者はもちろんお年寄りのでもパブやレストランなどで結構人気があり、英語では「KARAOKE」中国語では「卡拉OK」と書くらしい。

 

歌い終わると、ちょっといい感じがした場合はお互いにささやかに拍手など送ったりしながら、一時間程度の息抜きタイムがあっという間に終わった。

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