%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-27-21-05-20

福知山の地名と光秀そして紅葉の和歌

先日、小学校時代を過ごした福知山のことが読売新聞の特集記事として掲載されていた。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-27-21-05-20

早速同窓会仲間に知らせると、方々から「自分も読んだとてもいい内容で感動した」とか「記事の中に書かれた明智光秀を祀る御霊(ごりょう)神社の宮司さんが親戚筋にあたり、わがことのようにうれしかった」など反響が寄せられた。

この記事は「地名の知」というシリーズもので、たまたま京都府下の福知山が取り上げられたものである。

ただ、タイトルは「光秀は名君 慕う市民」となっており、明智光秀のことがいろいろと書かれており、どうやらこの地名の由来も光秀と深いかかわりがあるとのことである。

和歌や連歌に精通していた光秀は、平安時代の歌人和泉式部がこの地で詠んだ次なる歌に出てくる「ふくちのやま」の響きがいたく気に入り、それまでの「横山城」を「福智山城」に改めたのが地名の由来とされている。

たには(丹波)なる

吹風(ふくち)の山の紅葉は

散らぬ先より

ちるかとそ思ふ

このブログでも、先週「初冬の紅葉狩り」というタイトルで東京在住の福知山同窓会仲間と朝霞平林寺の紅葉狩りを堪能したときの様子を書き記した直後でもあり、タイミングの良さにも驚いたところである。

 

この記事もおすすめです:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です